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セルポートクリニック横浜では、乳がん手術後の乳房再建を行っております。乳がん手術により乳房を切除しても、ご自身の脂肪を注入することで乳房を再建することが可能です。シリコンなどの人工物を移植する治療と異なり、ご自身の脂肪を移植するため柔らかなバストを取り戻すことができます。
セルポートクリニック横浜の乳房再建術は、腹部や大腿の脂肪組織と脂肪由来幹細胞を、乳癌(乳がん)手術後の乳房に移植して再建を行う方法です。乳癌(乳がん)治療による乳房全切除、あるいは乳腺全摘出の手術を病院で受けられた方でも改善が見込めます。

近年、再生医療の研究が進展し、脂肪組織に存在する「幹細胞」の存在とその働きが明らかになってきました。この幹細胞を大腿や腹部から吸引した脂肪と混合して患部に注入する、CAL組織増大術が開発されました。この治療法は、これまでの臨床例において通常の脂肪注入法に比べて優れた結果を残しています。
乳房再建
(40代前半・女性・乳がんの温存治療、放射線照射および、ホルモン療法をされた後に再建)

医師より |
乳がんに対して温存術後の40代の女性です。放射線照射および、ホルモン療法をされた後に再建を希望されました。癌切除部ではボリュームがないだけではなく、大胸筋と皮膚が癒着していました。 |

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